経営理念

―創業の精神―

「信は万事の本なり」

事業のすべての面で「信用、信頼、信義」を尊重する。
売り手よし、買い手よし、世間よしの「三方よし」の精神を目指す。

経営基本方針

  1. 1.信光社の今後の30年を見据え、人材の育成を最重点項目とし、併せて従業員の物心両面での充実と豊かさを実現する。
  2. 2.グローバル化した市場原理に翻弄されることなく、「結晶と光の融合」のコア技術を軸として、独自の製品を幅広く用途展開することにより、「自らの事業を自ら創生する」ブルー・オーシャン・ビジネスモデルを確立し、コモディティ製品を量産する単なるものつくり企業とは一線を画す。
  3. 3.「身の丈」をわきまえ、堅実に安定的な利益を生むべく高付加価値製品のラインナップを充実させる.短期的な利益を求めず、事業をやたら拡げず、いたずらにヒット商品を狙わず、常に長期的な視点に立った経営判断を心がける。
  4. 4.「すべてはお客様のために」-お客様の視点でとらえ、お客様の課題を解決し、お客様に高付加価値を提供するバリュー・イノベーション創出型企業であり続ける。
  5. 5.自ら道を切り拓く、逞しい開拓者魂(FrontierSpirit)を持ち、誠実に、愚直に、できるまでやり抜く「火の玉集団」のDNAを堅持する。

品質方針

  1. 1.信光社グループ全体を一体化し、目標達成に向けて社員全員の心を一つにして相乗効果を発揮する。
  2. 2.お客様第一主義を徹底し、お客様の視点に立ち、より一層お客様に満足・感動していただけるようにする。
  3. 3.当社の製品開発力と生産技術力を高め、高付加価値製品のラインナップを充実させ、製品の品質をさらに向上させる。
  4. 4.業務の改善・改革を常に継続的に進め、製造の歩留り改善、全社的なコスト削減、生産性向上を図る。
  5. 5.各現場での5Sの基本を徹底し、うっかりミスを撲滅し、お客様からのクレームを一層削減する。 以上の全社的な品質方針を各部署の品質目標に落とし込み、その目標達成に各部署は全力で取り組む。
  6. 6.以上の全社的な品質方針を各部署の品質目標に落とし込み,その目標達成に各部署は全力で取り組む。